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东京审判不合法!——日本的理由

时间:2016-01-18 20:04来源:未知 作者:管老师 点击:

带有政治意义的东京审判

围绕东京审判的争论,几乎与审判过程本身一样,很长时间内一直持续不断。何为东京审判?是“世界各民族”对“损害爱好和平的各国民众利益”之行为的公正审判?还是“胜者”同盟国惩罚“败者”——日本领导人的“胜者的裁决”呢?

实际上,相较于基于法律的严正裁决,东京审判更带有政治意义。

理由包括以下几点。

第一,检方与法官处在相同的立场,由此,公正审判、客观判决的可能性被排除。

第二,被告是在被判有罪之前,亦即起诉书提交之前就已被视作“战犯”。

第三,被告辩护方未被赋予和检方同等的权利。本来辩护和检察双方都应拥有否认证据和证言的权利,但法庭却在许多情况下一味做出有利于检方的判决。

第四,对被告人进行了追溯制裁,也就是说被告人的所为在当时并未被视作犯罪行为,属于事后法溯及既往。起诉书依据的是当时尚未得到世界承认的英美法的“阴谋(conspiracy)”概念。

第五,同盟国方面的几个国家自身负有战争责任。但关于这个非常微妙的问题,必须另做单独论述。

第六,显而易见的是,即便与纽伦堡审判相比,在冷战正酣之时举行的东京审判,可谓是美国、英国及其卫星国与苏联之间展开政治角力的舞台。

日文

東京裁判を巡る議論は、裁判そのものに費やされたのとほぼ同じ位、長期間に渡って続けられている。東京裁判とは何なのだろうか?「平和愛好諸国民の利益を毀損」したことに対しての「世界の諸民族」による公正な裁きなのか、または、「勝者」連合国が「敗者」日本の指導者を処罰した「勝者の裁き」なのか?

実際、東京裁判は、法による厳正な裁きというよりは、政治的な意味を帯びたものであった。

その理由はいくつかある。第1に、検察側と裁判官が同じ立場に立っており、公正に裁判を行い、客観的な判決を下される可能性が排除されていた。

第2に、被告は、有罪判決の前ではなく、起訴状提出の前に既に「戦犯」とされていた。

第3に、被告弁護側には、検察側と同等の権利が与えられていなかった。弁護・検察側の双方に、証拠や証言を否認する権利はあったはずだが、裁判所は、多くの場合において検察側に有利な判決のみを下した。

第4に、被告人らが、実行時には犯罪とされていなかった行為に対して遡って裁かれたこと、つまり、事後法遡及である。起訴状は、当時、まだ国際的に承認されていなかった、英米法の「陰謀(conspiracy)」の概念に立脚したものだった。

第5に、連合国側の幾つかの国々は自ら戦争責任を負っていた。しかし、この非常にデリケートなテーマについては別途、個別に論じなければならない。

6番目に、冷戦が本格化した中で行われた東京裁判は、ニュルンベルグ裁判と比べても、誰の目でも見ても明らかに、米国、イギリス、それらの衛星国とソ連の間での政治的な対立の場であったと言える。

以上内容转引自《日本网》

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