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日本主义2018,是什么?

时间:2018-08-22 17:50来源:未知 作者:管老师 点击:



    日本作为世界性旅游强国,一贯注重保证高质量的稳定的客源。为此,日本总是利用各种契机展示日本自身实力,通过有效宣传和积极推介,来向世界展示日本的良好的国家形象。

ジャポニスム2018とは何か?

日本文化を紹介する「ジャポニスム2018:響きあう魂」が、7月よりフランスで開催される。かつてない規模で行われるこの祭典の目的と内容について、増田是人国際交流基金ジャポニスム事務局長に伺った。

「ジャポニスム2018」の概要と目的をお聞かせください。

日仏友好160年を迎えた2018年は、明治元年から満150年の年であり、劇作家としても有名なポール・クローデル駐日フランス大使の生誕150周年でもあります。この様々な節目の年となる2018年の7月から2019年2月にかけて、フランス・パリを中心に開催されるのが「ジャポニスム2018」です。日本文化を紹介し、日本を再発見してもらうことを主旨としています。2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」につながる日本紹介事業の一つでもありますが、単なる文化の紹介に留まらず、インバウンド観光の促進も目的としています。

さらに、この企画を通じて世界の人々に知って欲しいのは、日本文化の根底にある美意識です。日本には古代より、異質なものや対立するものを取り込んで融合させる文化があります。こうした調和する文化を理解し価値観を共有できれば、現在の国際社会が抱える自国第一主義、国同士の対立といった問題解決のヒントにもなるかもしれません。日本の国益だけではなく、混迷する国際社会に貢献していくという野心的な目的も、この「ジャポニスム2018」にはあるのです。

「ジャポニスム2018」の見どころを教えてください。

100を超える会場で、50余りもの企画を行うため、すべてをご紹介することはできませんが、大きく分けて「展覧会」「舞台公演」「映像」「生活文化 他」という4つの柱を設けています。欧州で初公開となるものなど、チャレンジングな企画も多く、例えば展覧会なら、9月から10月にかけてパリ市立プティ・パレ美術館で伊藤若冲の欧州初の大規模な展示となる「若冲−<動植物綵絵>を中心に」展などを予定しています。若冲は近年日本で人気が沸騰していますが、フランスでは驚くほど知名度が低いので、どう受け止められるのかといった点でも非常に興味深い企画です。

舞台公演では、歌舞伎のような伝統芸能のほか、「セーラームーン」などのアニメを題材にした「2.5次元ミュージカル」という今の日本ならではのコンテンツも予定されています。このほか、回顧展としては稀な存命中の監督を題材にした「河瀬直美監督特集 特別展・特集上映」、日本食の作り方を学べたり、パリ市内のレストランで様々な日本酒と相性のよいメニューが食べられたりする「日本の食と文化」シリーズなど、実に幅広い企画をそろえています。

来場者の方には、特にどのような点に注目していただきたいでしょうか?

「日本食と言えばお寿司」、「美術と言えば浮世絵」など、日本文化に紋切り型のイメージを持っている方もまだまだ多いようです。しかし、日本文化はもっと多様で自由度が高く、クリエイティビティに富んでもいます。これらのことを「ジャポニスム2018」に訪れた方に感じていただくことで、この固定概念を打ち壊したいと考えています。

「ジャポニスム2018」は、日本にいるよりも日本文化を楽しむことができる祭典ですので、皆さんぜひフランス、そしてパリを訪れてください。
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日本主义 2018 是什么?

介绍日本文化的“日本主义 2018”活动已于2018年 7 月在法国举行。本次活动的规模之大超过了往届,我们就本次活动的目的及详细内容请教了国际交流基金日本主义事务局的局长增田是人先生。

先请您谈一谈“日本主义 2018”的概要及目的吧。

2018 年不仅是日法友好 160 周年,同时也是自明治元年以来的第 150 年,更是驻日法国大使,著名剧作家保罗·克洛代尔诞辰150 周年的年份。因此,今年会有丰富多彩的纪念活动展开,2018 年 7 月至 2019 年 2 月,以法国巴黎为中心开展的其中一项便是“日本主义 2018”了。本活动的宗旨是介绍日本文化,引导大家从新的角度来了解日本。它同时也是与 2020 年“东京奥运会·残奥会”相关的、介绍日本的活动之一,在内容上,又不仅限于介绍日本文化,结合观光产业,促进吸引更多外国游客带日本旅游也是这次活动的目的之一。

而且,通过这个活动,我们也希望世界人民能了解植根于日本文化肌理当中的美学意识。从古代开始,日本的文化就融合了很多不同性质的元素甚至是对立的思想文化。现如今的国际社会,大家都秉承着本国利益优先的理念,国家之间难免会产生对立的问题,如果大家可以理解这种经过调和的文化并了解到日本的价值观,说不定可以为解决各种对立问题提供一些新思路。因此,本次“日本主义 2018”也包含一个非常有建设性的目的,那就是不局限于日本本国的国家利益,跳出单一国家的视角,希望可以为纷乱的国际社会做出更多贡献。

请谈一谈“日本主义 2018”活动的亮点吧。

这次一共有超过 100 个会场,共 50 余个活动展开,全部内容我无法一一详述,但活动大致可分为 4大类,它们分别是“展览会”、“舞台公演”、“影像”和“生活文化及其它”。这次有很多在欧洲首次公开的内容和具有挑战性的活动,就拿展览会来说,9 月至 10 月的巴黎市立小皇宫美术馆已预定要举办伊藤若冲在欧洲的首次大规模展览,名称是“若冲-以<动植物彩绘>为中心”。近些年来,若冲在日本拥有很高的人气,但很意外,他在法国却没有受到太多关注,因此在这次的展览中,如何让法国民众喜欢上若冲也是一个很有趣的看点。

在舞台公演方面,除了歌舞伎这类传统技艺之外,以《美少女战士》等动画为题材的“2.5 次元音乐剧”也将上演,这是目前只能在日本欣赏到的内容。此外,活动还包括了其它各式各样的内容,比如少见的、以在世导演作品为主题的“河濑直美导演特别展·特辑上映”回顾展,以及“日本的饮食与文化”系列,在这个系列中您可以一边学习日本食品的制作方法,一边品尝巴黎餐厅中,各式各样的、配合日本酒将会十分美味的美食菜单。

参加者们有什么需要特别注意的地方吗?

如今,对日本文化抱有刻板印象的人还是很多,比如大家“说起日本料理就是寿司”、“说起日本美术就是浮世绘”。但其实,日本文化是非常多元化的,创意丰富,自由度也很高。我希望大家在参与“日本主义 2018”活动后,对日本文化能获得新的感受,打破现在的固有观念。

“日本主义 2018”活动将带给深刻而全面的日本体验,因此,请大家一定要光临法国、光临巴黎。


以上内容转引自日本首相官邸。  仅供自己学生进行日语翻译练习之用。

 
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